やっち~ず。

→【サッカー】+【美味しいもの】+【楽しいこと】+【ひとりごと】+α
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DVD三昧
どうやら私の趣味は、だいぶ偏っているようです(各方面において)
友人に言わせると「ストライクゾーンが異次元にある」そうです
なので、映画をレンタルしにいっても「似たようなもの」ばかりを借りてきてしまいがちです

そこで最近私がよくやるのが
(趣味のかぶらない)他人のオススメを借りる
というもの
何作かオススメをあげてもらって、それを借りる。もしくは、一緒にレンタルしにいって選んでもらうというようなことです
これをすると「知ってるけど自分じゃ借りない」作品や「全く知らない」作品に出会えるので、結構好きです(まぁ、自分が見たいのは自分で勝手に借りるしね)



職場の上司に、映画好きが高じて「DVDを買うこと」が趣味になったという人がいます
映画館に行ってる時間がない+DVDの値下がりがその趣味を後押ししているらしいのですが、その先輩にも「おすすめのDVDを貸してほしいですぅ~」なんて甘いお願いをささやいてみたのです

そしたら・・・来ましたよ
ケース入りじゃなく、ファイル形式のケース(CDケースみたいなの)をどさっと渡されました
(・・・これ、何枚あるのよ?)そんなココロの声を聞く前に「いつまででもいいから」というさわやかな笑顔をくれた上司
あっありがとうございます(汗)

膨大なDVDの中から、まずは【見逃してたけど見たかった作品】をチョイス
『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』
→ジャックに恋・・しました(キャ!)。シリーズ完結したらDVD買う!
『シークレット・ウインドウ』
→なんだかジョニデファンみたいだな。。。。これはちょっと・・ねぇ?シックスセンス系の作品というのはどれも微妙な気がします。途中からわかっちゃったらだめだろ~な感じですな

他にも『スパイダーマンシリーズ』や『マトリックスシリーズ(なぜか最初のがないの(涙))』、『オーシャンズ12(これも11がない(涙))』がこの部類に入りました。とりあえず『マトリックス』と『オーシャンズ11』を借りてこなくちゃ

で、次に【見たことないけど見てみるか!な作品】に手を伸ばしたのですが・・・ここに当たり!がありました。そればマット・デイモン主演の『ボーン~』シリーズ!『ボーン・アイデンティティー』&『ボーン・スプレマシー』です。以前はマット・デイモン君に対して、「バラックに似てるな~」ぐらいの認識しかなかった私ですが、今じゃ「ボーン(マット・デイモン君)かっこいい!哀愁のある背中に胸キュン!」ですよ。これで他の【見たことないけど見てみるか!な作品】にも手が伸びるっちゅ~もんです。こうゆう発見があるからいいですな♪

さて、今夜は何を観ようかな~
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嫌われ松子の一生
『嫌われ松子の一生』

生まれて初めて二回も劇場で観てしまった映画『下妻物語』の中島監督最新作!公開前から「絶対行く!」と決めていた作品を映画DAYの一日にさくっと¥1000で観てまいりました♪

<あらすじ>
昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。


この映画をみて感じたこと(箇条書き)

・意外と瑛太が好きかもしれん(アンフェアでも思ったんですがね)
・中谷さんに天晴!
・クドカン…
・中島監督は『空』とか『飛ぶ』とかいうような“空中”を描くのがうまい
・幸せって難しいなぁ~(しみじみ)

あえて詳細は書きません
中身に触れるような感想も書きません
お願いだから、ほんのちょっとでも松子が気になるという人は是非映画館に足を運んでください

とりあえず、観てくれ!

それが今一番強く思うことかな

※但し、この映画は『好き・嫌い』が真っ二つにわかれる映画だと思います。↓の『GOAL!』みたいに「とりあえず楽しめる」的な映画じゃなく、「傑作!」と「駄作!」の両極端に評価が触れてしまうような…そんな気がしてます
[嫌われ松子の一生]の続きを読む
『GOAL!』
『GOAL!』

予告編を観て、不覚にも泣きそうになってしまったこの映画『GOAL!』
大学時代の友人と会ったついでに(っつ~わけでもないけど)観てきちゃいました

<あらすじ>
プロを夢見てL.A.の地元サッカーチームで活躍するラテン系青年サンティアゴ(クノ・ベッカー)は、ある日スカウトに才能を見出され、ニューカッスル・ユナイテッドの入団試験を受けるチャンスを得る。父の反対を押し切り単身渡英し、逆境に苦しみつつも入団を果たした彼は、今まで以上に熾烈(しれつ)な競争と困難に立ち向かっていく。


とりあえず、内容はベタです
いや、ベッタベタですw
ところどころに展開が急な部分や「おぃおぃそこははしょりすぎじゃないのかい?」な部分はありましたが、それを差し引いても楽しめたかな~と思っております。しいていえば、予告の時点で「号泣」を覚悟していた私ですが、そこまで泣けなかったのがちょっと残念だったかな…

サッカー好きはもちろん、ベタドラマ好きにもお勧めですよん
『GOAL!2』…微妙そうだったけど見ちゃうんだろうなぁ。。。<レアル編
[『GOAL!』]の続きを読む
パッチギ!
調べてみて驚きました。これ、2004年の作品なんですね~(二年も前だ!)
よくも悪くも人気の高い井筒監督の作品です

<あらすじ>
1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう。間もなく彼女の兄が朝鮮高の番長アンソンであることも知る康介。それでも彼はキョンジャと仲良くなるため、楽器店で知り合った坂崎からキョンジャが演奏していた『イムジン河』という曲を習い、彼女の前でギターで弾こうと決意するのだが…。


リ・アンソン役の高岡蒼佑さんが個人的に好きだわ~とか、リ・キョンジャ役の沢尻エリカはやっぱりかわいい!とかいうことは置いといて・・・期待していなかった以上に(期待していなかったから??)面白かったです。笑って、泣いて、考えさせられて・・・「よい映画を観たな」という気がしています

私は関西人ではないし、60年代を生きていたわけではありません(60年代=生まれる前の話)
周囲に在日の友人がいたりもしましたが、在日朝鮮人の存在や歴史について詳しい知識をもっているわけではありません
『イムジン河』が生まれた背景やその本質をわかってるわけでもありません

でも・・・最後は泣いちゃいました

“どうしょうもないという思い”と“どうにかならないのかという思い”となんも知らないな~という発見と
いろんな思いがまざった涙だったような気がしています

まだ観てないという人がいたら・・・期待しないで観てみてください
おすすめですよ
『プロデューサーズ』
↓で紹介した食い倒れな週末w
もちろん、食べてばっかだったわけじゃ~ありません!ちゃんと試合も映画も観て来ました

今回、六本木ヒルズ内にあるTOHOシネマズに初上陸して観たきたのは、うるさいCMが気に障るw『プロデューサーズ
別におすぎが嫌いとか唐沢利明が嫌いとかいうのではなくて、無駄にうるさいというのがちょっとイヤでして・・・そこまで「観たい!」感はなかったのですが、気分が低調気味なときにおも~い映画を観てもねぇ?というわけで(って長っ)、元気をもらえるらしいこの映画を観てきました

お茶をするのも、ご飯を食べるのも、買い物をするのも、物価がたか~い六本木w。映画料金は普通で安心<¥1800-
¥3000で「ワンドリンク付」なプレミアムシートだかプラチナシート?もありましたが、こちとら貧乏人なので、素直にノーマルシアターへ直行!さすが人気があるだけに、一番大きなシアターでの上演でした

で、感想ですが…
正直、あまり期待していなかったのですが(ミュージカルモノはちょっと苦手だし)、面白かったです~♪出てくる人がみんな普通じゃなくて、おバカで、ドタバタで、はちゃめちゃで…とにかく、どうしようもないんだけど、憎めないんだよなぁ~(このノリがイヤな人も多そうだけど)。私はたくさん元気をもらえたな~と思います。

気心の知れた友達と、楽チンな格好で、地元の映画館にいって、食べきれないくらいのポテチを買って、一人で二席とか占領しちゃう感じで、ガハハハって笑っちゃう

そんな楽しみ方がぴったりくるような気がするなぁ~

※外国人のお客様が多く、キレイな映画館で、カップルに囲まれて…観る映画じゃない気がするのは…あくまで個人的な見解ね(苦笑)

<自分用メモ>

予告をみて、観たくなった映画

・グットナイト&グットラック
・嫌われ松子の一生 →下妻の中島監督作品!
・GOAL! →予告だけで泣いた…
・アンジェラ →監督がちょっと…だけどね

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