やっち~ず。

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今、気付いた!
FC2でブログをはじめてから、早4ヶ月…
『ジャンル』と『スレッドテーマ』の存在にはじめて気がつきました(汗)

ハァ…相変わらず、アホです(反省)

これからはいろいろいじってみよ~っと(前向き)!
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台風のおかげ
先日の地震騒動で懲りたから…というわけではないのですが、台風の関東直撃に備え、今日は早めに帰れることになりました!外出先から、わざわざ連絡をくれた社長!ありがとうございます

というわけで、地元“TSUTAYA”へ繰り出し、DVDをどっさりレンタルしてきました。今日は、その中から『アイデン&ティティ』を選択!みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督、元ゴイステ・現銀杏BOYSの峯田君主演の“青春・ロック”映画です

見終わった後、どうしても『男おいどん』が読みたくなって…本棚をゴソゴソ
とりあえず、こちらも読破しました!

私は(一応)女なので、二作品に共通して描かれている“男の子”→“大人の男(社会人ともいえるかも)”への葛藤だったり、夢に対する熱い思いだったりするようなものをリアルに感じれてはいないのでしょうが、何かが胸にぐっとくる…そんな気持ちでいっぱいです

“少年の心”というと安っぽい感じがしていやなのですが、どんな状況でも、苦しみながらも、不器用で格好悪くても、ちゃんと自分を持っている…しっかり夢や理想を追い掛けている中島(『アイデン&ティティ』)とおいどん(『男おいどん』)
自分が出来ないから…ということもありますが、こんな二人にちょっとときめいてしまいました

映画の中で交わされる、中島に対する彼女(麻生久美子演じるティティ)の言葉ではないですが、

「君の仕事は理想を追うこと
君が理想を追ってる限り
私は好きよ 君のこと」

なものなんですよ、女って

最後に…
印象に残った中島の台詞を紹介させていただきます

「ロックの価値ってなんだ?
(答)自分らしくあること
じゃぁ自分って何だ?」

「みんなの心の中にも、きっとロックはすんでいる
そのロックはきっと言うだろう
やらなきゃならないことをやるだけさ
だからきっとうまくいくんだよ」

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