やっち~ず。

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命が消えるということ
今日、中学時代の同級生が亡くなりました

享年28歳

訃報を伝えてくれた母によると、急に風邪の症状が悪化し、そのまま帰らぬ人になってしまったということでした

彼、K君と私は同じクラスになることはなかったものの、三年間同じ部活・吹奏楽部に所属していました。特別仲がよかったわけでも悪かったわけでもなく、毎日の挨拶やちょっとした話をするだけの「部活仲間」だったように思います

学生時代の彼は…おっとりしていて、(男の子なのに)物腰が優しくて、いつもニコニコしていて、一生懸命トランペットを練習していた…それぐらいのものしか記憶に残っていません

父親同士が知り合いだったため、彼が何をしているかということは断片的に伝わってきてはいましたが、特に興味があるわけでもなく、いつも「ふ~ん」という相槌だけをしていたように思います

卒業後、K君は独学で指揮を学び、地元に吹奏楽団を作りました
お祭りが大好きで、山車に乗り込みお囃子をしている姿を見たこともあったっけ…

私は彼のことを深く知っているわけではありません
彼も私のことを深く知ってはいなかったでしょう

あくまで二人は中学の同級生で、同じ部活のOB・OGで…
たったそれだけの“点”でしか繋がっていない人が亡くなった

正直、涙がこぼれるわけでもうろたえるというわけでもありません
でも、いつもとは違う感情が胸いっぱいに広がっています

命が消えるというのはこうゆうことなんでしょうか
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PSM 東京vs甲府
東京vs甲府 2-1

↓で「行くかどうかわからない」的なことを言っていましたが、前日のキャンプレポートを見ていたらココロがうずうず…

雨だな~
寒いな~
といいながら、電車に揺られて飛田給まで

いや~やっぱりスタジアムはいいですな!
試合のある週末は最高ですな!

去年とは全く違ったスタメンから始まった今日の試合ですが、個人的な感想は

「まっすぅの頑張り」
「ユータのイケイケっぷり」

が目立っていた…という感じですかね~
「ん?」とか「あれ?」とかいう部分もありましたが、まぁそれはPSMだし、去年の例もあるし…ということで気にしな~いとw

時折覚醒する梶山の変態プレイやガンガンあがってくる徳永等々、随所に“ワクワク”&“ドキドキ”の片鱗がちりばめられていて、開幕が非常に楽しみになってきました♪

あ~早く始まらないかなぁ
[PSM 東京vs甲府]の続きを読む
PSMを前に…<Jリーグバトン>
さてさて、明日は甲府とのPSM
や~っと週末に青赤のある日々が帰ってきてくれます(^^
これでようやく滞り気味のこのブログも活性化するというもの
ワクワクしますな~(といいつつ、体調不良のため、明日の参戦が微妙ですが…)

で、こんなタイミングでコールさんからこんなバトンをいただきました
読み甲斐がなさそうになる予感大ですが、書いてみます~

■Jリーグのどこのクラブのサポーターですか?
FC東京

■ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?
東京以外全部!といいたいところですが…対戦していて負けたくないのは『浦和レッズ』かも

■自分がサポーターしているクラブ以外で、好きな(応援している)Jのクラブはどこですか?
JEF UNITED 市原千葉
地元『千葉』が好きなこととオシム監督が繰り広げるサッカーにココロ惹かれていることがその理由です

■このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは?
どのチームも爆心地の方々はすごいと思ってますけどね
はるばる遠征してきて、精一杯応援している姿はどこのチームでも「すごい!」と
ただ…東京のG裏にいるときはもちろん、他チームとの試合を観に行ったときやTVでの中継を観ているときでも、浦和絡みの試合はいつも感動すら覚えます
それと同時に“ムカツキ”みたいなものも出てくるんですけどねw

■1番大好きなJリーガーは?
特に誰が好き!というのはないです。
今は「サッカー(を観るのが)が好き」でしょうがない時期なのかも…まだまだ勉強中です、ハイ

■思い出深いJリーグの試合は?
2004年からしか観ていないので…(汗)
初めて行った試合という意味では、2004年6月19日の柏vsマリノス戦(@柏の葉)。
内容は何も覚えていませんが、この試合に行っていなければ、今の自分はいないので

東京の試合でいえば
2004年11月23日の対JEF戦。2004年はこの試合とナビスコ決勝とブラジルDAYしか観ていなかった(東京)のですが、この試合をみて「もっとこのチームを観たい!」と思ってしまったような記憶があります

2005年については
4/10のジュビロ戦  :とにかく楽しかった!
7/9のヴェルディ戦  :とにかく悔しかった!
7/17のマリノス戦  :とにかく楽しすぎた!
11/20のジェフ戦  :どうゆうわけかこの試合の印象がすごく強い

等等…ほぼ全部思い出深いかもしれないですw

■Jリーグの良いところは?
個人的には「サッカーのある生活」の楽しさと辛さを教えてくれたところですかね。TVで観るサッカー先進国のサポーターたちが持っている想いを身近に感じることができる…そんな気がします。AWAY遠征すると感じるのですが、地元のおじちゃんやおばちゃん、子供たちが日常の延長でサッカー場に来たりしているチームがたくさんある。これってTVで観ている各国のサポーターと同じですよね。で、試合の結果に一喜一憂して…。ちょっと質問の趣旨とはズレてるかもしれないですが、そうゆう身近感が野球とかよりも大きいと思います<Jリーグ

■Jリーグの悪い所と改善してほしいところは?
平日開催の試合があるのは仕方ないとしても…もう少し時間が遅いほうが嬉しいなぁ~と思います。
これはマスコミに対してですが…もっとメディアでの露出を増やして欲しいですね。代表や海外組情報ばっかり流されても・・・ねぇ?

■自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!!
もっとワクワクさせてください。もっとドキドキさせてください。もっとたくさん笑わせてください。
で…最後にみんなで大喜びさせてください。

■次にバトンを回す人を5人以内指名してください。

・なべらさん
・なごっちさん
・よしくんさん
・たかぴーさん
・Mskさん
・nautica crewさん

皆様、お暇なときにでも答えてみてくださいね~
観てなかったけど…
日本vsインド 6-0

試合後の長谷部選手コメントにドキッ

今ちゃん、がんばれ!

でも、焦るな~
ドライブととりとめのない話
「買い物行きたいね~」
「ね~」

というわけで、大学時代の友人と行ってきました!
はるばる御殿場のアウトレットまでw

去年の磐田遠征のときに横を通ってから気になっていたこのアウトレットモール
幕張のガーデンウォークにしか行ったことのない私にとって、巨大(というのかしら?)モールに行くのは初めてのこと
思っていたより広すぎもせず、ビールも美味しく、買い物も楽しく、富士山もあり…というわけで、充実した一日を過すことができました

買い物はもちろん、十年来の友人と「とりとめのない話」をするのは本当に楽しい!
仕事の話やまじめな話ももちろんあるけれど、記憶に残らないようなたわいのない話で半日以上も一緒に過すことができる友人をもって幸せだな~と

最近、イライラしがちな私にとってリフレッシュできる一日になりました

こうゆう小旅行、またいこ~ね!(私信)

[ドライブととりとめのない話]の続きを読む
2006初代表戦
日本vsアメリカ 2-3

一応、観ました
お出かけ中だったので、車を停めてカーナビ画面でw

ごちゃごちゃ評論するのも性に合わないので、箇条書きにて(観たよ~っていう記憶程度のものかも)

・アメリカ強い!
→同じ人数戦っているとは思えなかったです(特に前半)。切り替えの早さ(展開の早さ)としつこさ?みたいなものを感じました。

・後半のほうをもっと観たい!
→3-6-1がどうとか「4バックがスキだから」というのは置いといて、、「次も観たい!」と思ったのは後半メンバー。ひいきの阿部&巻ペアがいたこともあるのでしょうが…

・二点返せてよかったね
→もちろん、もう一点…いや二点欲しかったけど

あとは「欧州組がいないから」とか「新システムへの適応期間が少ない」とか「フィットしてない」とか、こんな言い訳みたいな言葉がTVや新聞に載るんだろうな~と

個人的には言い訳はいらないから、いつも「ワクワクする」試合を見せてくれよと思ってしまうわけで…

何度も書いた意見ですが、観ているほうが『不安』になっちゃう代表はやだなと、ふと思ってしまいました

『50回目のファーストキス』
久々に更新するかと思ったら映画の話題ですw

mixiでも日記を書いてるせいか、ついついblogのほうが疎かになりがちな私
だってあちらは携帯から気楽&手軽に更新できちゃうんですもの…
というところで言い訳はおしまい

今日のネタに移ります♪

今日観たのは『50回目のファーストキス』
大好きなドリューバリモアが主演のラブストーリーです

彼女が演じているのは、交通事故の後遺症で、ひと晩たつと前日のことを忘れてしまう“短期記憶障害”の女性・ルーシー
そんな彼女に一目惚れした水族館勤務の獣医・ヘンリー(アダムサンドラー)は、ルーシーがすべてを忘れてしまうことを承知の上で、毎日彼女を“惚れさせる”ためにいろんなことをする…

正直私はこの設定とドリューバリモアの可愛さだけで、もうお腹いっばい!大満足でした

毎朝毎朝「はじめまして。私の名前は…」からはじまることがわかってるのに、彼氏である自分のことを忘れてしまっているのに、ヘンリーはとにかく一途

なによりも

ルーシーが好き!
ルーシーが大切!

そんなひたむきで真っ直ぐな愛情をぶつけられたら…もうどうしましょうw
ついつい頬が緩んでしまうのは私だけかしら?

舞台となっているハワイの風景や二人を取り巻く人々がみんな柔らかくて暖かくて、それもまたよし!

見終わった後にあったかいものが残る作品だと思います

それにしても…最近、記憶障害絡みの映画多いですね
流行りなのかな
こんなところにも
060202_190749.jpg


我が社に毎月送られてくる『学生新聞』
キャッチコピーによると
“学生の、学生による、学生のための新聞”
“発行部数10万部の、大学生が制作した大学生対象の月刊誌”
というようなものらしいのですが、先月号・今月号に栗澤選手へのインタビューが載っています

後半である今号は『彼の信念に迫る!』というサブタイトル付
いくつか言葉を抜粋すると…


「サポーターあってこその選手だと思っているので、だからこそ試合では絶対勝たないといけないという思いでやっています。昨シーズンは成績があまりよくなかったにも関わらず、それでも沢山の方が試合を観に来てくれていました。本当に感謝してます。(中略)試合に負けた後のロッカールームは相当暗いです。みんな無言で、シャワーを浴びて、帰って、という感じです。(中略)僕の休日は、ほとんど今野と馬場と一緒にいますね。三人はいつも、夕飯も一緒なんですよ。悩み事があったりすると結構ネガティブに考えがちだと思うんですけれど、僕はそこをもっとポジティブに考えるようにしています。下を向いたらプレーもとことん悪くなるし、やっていてもつまらないと思うんです。(後略)」

「サッカー選手というのは、夢や勇気を与える仕事だと思っています。だから、プレーをしている姿をみて、何かを感じて帰って欲しい。自分もがんばろうって、そう思えてもらえたら最高です。」


学生向けの新聞ということで、就職活動についてのメッセージがあったりと意外と盛りだくさん!同じページにはFC東京市民ボランティアの体験記事もあったりして、かなり青赤率の高さを味わえました
これまではささっとしか目を通していなかったのですが、これからはじっくり読もうかなぁなんてw調子がよくてすみません

で、ふと思ったのですが、自分がここまで東京が好きなのはなんでなんだろうかと
特定の選手が好きなわけでもなく(失礼!)、東京のプレイスタイルに惚れ込むほどサッカーについて詳しいわけでもないのに、どうしてこんなに東京が気になるのだろうかと

はっきりした答えを求めているわけではないし、そもそもそんな答えがあるとも思っていませんが(たぶん一目惚れした恋のようなものだから)、クリの言葉を借りれば「プレーをしている姿をみて、何かを感じて帰って欲しい。自分もがんばろうって、そう思えてもらえたら」なのかもしれないなと、思ってしまったわけです

あおくさ~い!

書いてる自分もそう思いますw

でも、たぶん“何か”を感じてるんだと思うんですよね、自分
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