やっち~ず。

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命が消えるということ
今日、中学時代の同級生が亡くなりました

享年28歳

訃報を伝えてくれた母によると、急に風邪の症状が悪化し、そのまま帰らぬ人になってしまったということでした

彼、K君と私は同じクラスになることはなかったものの、三年間同じ部活・吹奏楽部に所属していました。特別仲がよかったわけでも悪かったわけでもなく、毎日の挨拶やちょっとした話をするだけの「部活仲間」だったように思います

学生時代の彼は…おっとりしていて、(男の子なのに)物腰が優しくて、いつもニコニコしていて、一生懸命トランペットを練習していた…それぐらいのものしか記憶に残っていません

父親同士が知り合いだったため、彼が何をしているかということは断片的に伝わってきてはいましたが、特に興味があるわけでもなく、いつも「ふ~ん」という相槌だけをしていたように思います

卒業後、K君は独学で指揮を学び、地元に吹奏楽団を作りました
お祭りが大好きで、山車に乗り込みお囃子をしている姿を見たこともあったっけ…

私は彼のことを深く知っているわけではありません
彼も私のことを深く知ってはいなかったでしょう

あくまで二人は中学の同級生で、同じ部活のOB・OGで…
たったそれだけの“点”でしか繋がっていない人が亡くなった

正直、涙がこぼれるわけでもうろたえるというわけでもありません
でも、いつもとは違う感情が胸いっぱいに広がっています

命が消えるというのはこうゆうことなんでしょうか
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