やっち~ず。

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赤ちゃんラッシュ
しばらく家にこもっていることが多かった私
あんまり動かないでいるとキノコが生えてきてしまいそうなので、思い切って鴨川シーワールドへ行ってきました!(日焼け止めをいやってほど塗ってねw)
水族館とか動物園とか、好きなんですよ~
ぼ~っと生き物を見ちゃうんですよね~

で…
千葉に住んでいながらなかなか足を伸ばすことのない外房エリア(だって遠いんですもの)
確か前に行ったのは小学生のころだから…15年以上前ってことか。。。
はぁ~年が経つのは早すぎます(涙)

記憶の中にあるシーワールドはもっと広くて、シャチもありえないくらい大きかったのですが、今見てみると…まぁ普通の大きさでした(当たり前だけど)

イルカのショー→シャチのショー→館内ぶらぶら→ベルーカのショー

という感じで館内を一周

途中でシャチの赤ちゃんを観たり(白い部分が赤身がかってるんですって)
20060426_092442.jpg


イルカの赤ちゃんを観たり
20060504_145819.jpg


大人のイルカやシャチの迫力はもちろんですが、この赤ちゃんズがめちゃめちゃ可愛い!んですわ
もって帰りたくなるくらい、愛らしいんですわ!
はぁ…これこそ癒しです、ハイ

<おまけ>

個人的に気に入ったもの

「水中を泳ぐセイウチ」→ぬいぐるみを購入♪

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初めてのW杯-②

こちらは『我が日本代表』について書きます

先月書いたように、私は現代表に対して(一部除く)「思い入れがない」=「愛がない(のかもしれない)」人です
代表を語れる程、試合を観ているわけではないし、日本のサッカー史を知っているわけでもないし…

大会が始まる前、私は他人事のように「予選突破?厳しいんじゃ~ん?勝てそうな気しないもんね~」なんて冷めた気持ちでいました
正直、心の中の半分以上は「勝てないだろうな」な状態だったし、下手に「勝てる!」って言い切ってしまって(信じきってしまって)後で傷つくのも嫌だったし…ずるいですね、私w

でも、いざ試合が始まってしまえば“俺たちの代表”なんですよね
好きとか嫌いとか信じれないとか、そうゆうこととは無関係に「日本」なんですよ
経緯がどうあれ、彼らが“私たちの代表”=「日本」なんですよね
そうすると、やっぱり負けたくないんです
負ける姿は見たくないんです
これが愛国心なのかなぁ~よくわからないけれど

一つ一つの試合やプレイや采配や…とにかく、細かくチェックすることはしません
「日本のレベル」とか「世界のレベル」とか、そんな話をする気もありません

とりあえず、
悔しかった
決勝Tに行きたかった

それだけです

これまで長い間、日本のサッカーを見続けてきた人には鼻で笑われると思いますが…私の中の『代表』というものの歴史が2006年の、この予選リーグ敗退から始まった気がしています

誰かが
「今日負けても、明日もあさっても…2010年を過ぎてもサッカーは続いていく」
みたいなことを書いているのを観ました

4年後なのか8年後なのか20年後なのか40年後なのか80年後なのか
いつ何がどうなるかはわからないけれど、サッカーが続いていく日々のなかで生きていけるという幸せは他にないなって
W杯での優勝がゴールとは思わないけれど…「いつか」それが来ることを信じれるのはいいなって

「まだなんにもはじまっちゃいねえ(C)キッズリターン」

結局、そんな言葉を自分に言い聞かせてます

[初めてのW杯-②]の続きを読む
初めてのW杯-①

梅雨入り…なんかに触れてみても仕方ないので、この時期の王道『W
杯』について書こうと思います

まずはその①「海外ってすげ~な~」編ですw

世代的には90年イタリア大会ぐらいから記憶にある方もいるのでしょうが、サッカーになんの興味もない状態で成長してきた私にとっては、98年のフランスはもちろん、2002年の日韓大会でさえ、全く記憶にないもの…それがW杯でした(大騒ぎしてたのは知ってたけどね)
『2004年の夏』なんていう中途半端な時期にJリーグの一チームを切り口にして“サッカー”に出会ってしまったものだから…しかも、まだまだ“サッカー”がよくわかっていないから

・「代表」への熱い想いがあまりないかも
・「世界」って??すごさが全くわかってましぇん

な状態でこの6月を迎えたわけです、ハイ
そんなわけだから、いまいちモチベーションもあがらず…
土肥ちゃん・モニが出ればいいな~ぐらいの気持ちで、比較的まったりとW杯を捉えていたわけです、ハイ

が、ふたを開けてみたら…自分でもびっくりするぐらい熱くなってる自分がいますw

[初めてのW杯-①]の続きを読む
いろいろありまして
↓の更新からしばらくご無沙汰してました(反省)

更新していない間に、梅雨入りしたりW杯が始まってたり…なんだかいろいろとあったような気もしますが、ここからちょこちょこ再開します

<おまけ>
ご心配かけた皆様、とりあえず、落ち着きました~!
まだまだいろいろありそうですが…ご安心くださいませ(^^
嫌われ松子の一生
『嫌われ松子の一生』

生まれて初めて二回も劇場で観てしまった映画『下妻物語』の中島監督最新作!公開前から「絶対行く!」と決めていた作品を映画DAYの一日にさくっと¥1000で観てまいりました♪

<あらすじ>
昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。


この映画をみて感じたこと(箇条書き)

・意外と瑛太が好きかもしれん(アンフェアでも思ったんですがね)
・中谷さんに天晴!
・クドカン…
・中島監督は『空』とか『飛ぶ』とかいうような“空中”を描くのがうまい
・幸せって難しいなぁ~(しみじみ)

あえて詳細は書きません
中身に触れるような感想も書きません
お願いだから、ほんのちょっとでも松子が気になるという人は是非映画館に足を運んでください

とりあえず、観てくれ!

それが今一番強く思うことかな

※但し、この映画は『好き・嫌い』が真っ二つにわかれる映画だと思います。↓の『GOAL!』みたいに「とりあえず楽しめる」的な映画じゃなく、「傑作!」と「駄作!」の両極端に評価が触れてしまうような…そんな気がしてます
[嫌われ松子の一生]の続きを読む
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