やっち~ず。

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J1 33節 東京-浦和
東京-浦和 0-0

ついさっきJ sportsでの録画放送を観終わりました
録画をみてからエントリーまとめようと思ってましたが、なんだか言葉がまとまりません

書こうと思っていたことは、たくさんたくさんあるのだけれど…なんでしょう、文章にならない

浦和の優勝がどうだとか
因縁の対決だとか
塩田が…とか
フミさんが…とか

なんだかココロが動くことは、とにかく沢山あったのだけれど

とりあえず
FC東京を好きでいてよかったって
結局はそれを強く再認識した試合だったな~って(個人的意見)

試合中も思ったし、録画をみてても思ったこと
(相手は「優勝」がかかっていたから仕方ないのかもしれないけれど)

東京は選手もサポも、あの雰囲気をそして、なによりサッカーを楽しんでたような気がしました。たとえどんな状況でも「勝ち」を信じて、その状況を楽しんじゃうのが東京なのかな~って
そんな東京だから、好きになったのだろうな~って
今更ながら再認識w

優勝がかかろうが 降格がかかろうが
相手が誰であろうが
「負けたくない」「勝ちたい」のは当たり前のこと

+私が個人的に思うのは
(実際の勝敗は別にして)キモチで絶対に負けない
ということも、強くて魅力的なチームには不可欠だということ

浦和の声やブーイングや人数は確かにすごかったけど、東京のキモチも負けてなかった
フミさんの最後のHOME戦ってことがスイッチになったのかもしれないけど、塩田のがんばりが胸を打ったのかもしれないけど、梶山の変な動きや今ちゃんの奪取っぷりや献身的なユータや最後まであきらめないナオや左右上下関係なく走り回るフジさんや…(ごめん、以下略)ピッチにいる選手はもちろん、G裏だって声だして跳ねてまとまってて・・・でも、でもきっとそういったものたち全部を足しただけじゃない、不思議な何かが降りてきて「東京のキモチ」をまとめてくれていたように思います

試合後、セレモニーが終って、みんなが帰って、静かになって…
ぽつんとG裏に座って、ピッチを見てました
看板が片付けられて、ゴールがしまわれて、ただの緑の空間になって、
来年までしばしのお別れ

去年も思ったけれど、この瞬間はなんだか切ない
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