やっち~ず。

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こんなところにも
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我が社に毎月送られてくる『学生新聞』
キャッチコピーによると
“学生の、学生による、学生のための新聞”
“発行部数10万部の、大学生が制作した大学生対象の月刊誌”
というようなものらしいのですが、先月号・今月号に栗澤選手へのインタビューが載っています

後半である今号は『彼の信念に迫る!』というサブタイトル付
いくつか言葉を抜粋すると…


「サポーターあってこその選手だと思っているので、だからこそ試合では絶対勝たないといけないという思いでやっています。昨シーズンは成績があまりよくなかったにも関わらず、それでも沢山の方が試合を観に来てくれていました。本当に感謝してます。(中略)試合に負けた後のロッカールームは相当暗いです。みんな無言で、シャワーを浴びて、帰って、という感じです。(中略)僕の休日は、ほとんど今野と馬場と一緒にいますね。三人はいつも、夕飯も一緒なんですよ。悩み事があったりすると結構ネガティブに考えがちだと思うんですけれど、僕はそこをもっとポジティブに考えるようにしています。下を向いたらプレーもとことん悪くなるし、やっていてもつまらないと思うんです。(後略)」

「サッカー選手というのは、夢や勇気を与える仕事だと思っています。だから、プレーをしている姿をみて、何かを感じて帰って欲しい。自分もがんばろうって、そう思えてもらえたら最高です。」


学生向けの新聞ということで、就職活動についてのメッセージがあったりと意外と盛りだくさん!同じページにはFC東京市民ボランティアの体験記事もあったりして、かなり青赤率の高さを味わえました
これまではささっとしか目を通していなかったのですが、これからはじっくり読もうかなぁなんてw調子がよくてすみません

で、ふと思ったのですが、自分がここまで東京が好きなのはなんでなんだろうかと
特定の選手が好きなわけでもなく(失礼!)、東京のプレイスタイルに惚れ込むほどサッカーについて詳しいわけでもないのに、どうしてこんなに東京が気になるのだろうかと

はっきりした答えを求めているわけではないし、そもそもそんな答えがあるとも思っていませんが(たぶん一目惚れした恋のようなものだから)、クリの言葉を借りれば「プレーをしている姿をみて、何かを感じて帰って欲しい。自分もがんばろうって、そう思えてもらえたら」なのかもしれないなと、思ってしまったわけです

あおくさ~い!

書いてる自分もそう思いますw

でも、たぶん“何か”を感じてるんだと思うんですよね、自分
取材した学生さんとクリの写真も載っているのですが…「おぬし、ファンだな」という微笑ましいショットになっております(フフフ)

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