やっち~ず。

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2007・多摩川クラシコ
東京-川崎 0-7

これより後味が悪い試合はないとしたら、昨日のスコアがどん底だとしたら

あとは上にあがるだけ

次だ!次!




・・・って言わなきゃやってられるか


(といいつつ、繰り返したことをくどくど書いてみる)
ふがいない試合があるとね、いつもいっつも思うことがある。
「戦術が悪い」とか「監督が悪い」とか「選手が…」「フロントが…」「審判が…」(以下略)。とにかく「○○が悪い。だから、負けた。」っていうお約束のやりとり。

私はサッカーというスポーツのことを詳しく知っているわけじゃないし、東京っていうチームのことをずっと見てきたわけでもないから、そんな評論家みたいな話はできない。唯一私がわかるのは(ベタだけども)「戦ってる気持ちがそこにあるかどうか」だけなわけで。「甘い!」といわれようがなんだろうが、“たとえ負けたとしても…もちろん、負けるのはイヤだけども・・・”そこに気持ちがある試合なら、私は東京をもっと好きになると思う。

じゃあ、そうじゃないときはどう思うか。

東京を嫌いにはなれない(惚れた弱みだ)けど、東京を・・・私の場合、特に選手を・・・情けなく思う。

彼らはプロなわけです。
サッカーをして、お給料をもらって、それで生活をしている。
私たちの前で、「勝利」のために試合をすることが、彼らの仕事なわけです。

で・・・

ここからは私の勝手な言い分で…もちろん、極端な発想なのかもしれないと認識した上で書くけれど…「仕事をする」ってことでいえば、彼らだって、普通のサラリーマンと一緒なわけじゃないかと。思うわけです(いや、もちろん、特殊な職種だけどさ)
そう考えるとね、こうゆうふがいない試合をされると「いらっ」と、「かちんっ」とするわけですよ

だってさ
・売る気がない営業マン(そのくせ言い訳ばかり…)
・バグばっかりのプログラム組むSE(そのくせ言い訳ばかり…)
・コピーもろくにとれないアシスタント(そのくせ言い訳ばかり…)
などなどなど
そんなのと一緒じゃ~おまえら~と思っちゃうわけですよ

サッカーも仕事のひとつなんだからさ、しかも、なかなかなれない花形職種なんだからさ、もうちょっといろんな部分に「責任」もてよと
コンディションが…とか、監督が…とか、そういったことを言う前に、他にやることあるだろうと

やるだけやって、結果が悪かったとして・・でも、そこにはいろんな言い訳要素があったとして・・・でもね、そこに言い訳要素があったとしてもね、言い訳はして欲しくないわけですよ
まずは「結果を出せずにすまなかった」だろ?と思うわけですよ


失敗したときに、言い訳ばかりするようなサラリーマンは信頼されなくなりません?
同時に…きちんとした責任をとれない上司も信頼されなくなりませんかね?

だいぶ乱文になりましたけど、そんなようなことを今回も思ってしまったわけです

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